携帯用浄水器「スーパーデリオス」

April 25, 2011


携帯用浄水器「スーパーデリオス」

今回の大震災後、まったく被害のない地域に住んでいる私であっても、避難するための準備をはじめました。
わたしには娘のようにかわいがっているワンコがいるので、ワンコ用のキャリーケースにいろんな防災用品を入れました。
非常食は入れましたが、やはり心配なのは飲料水
わが家にはオゾン発生器があるので、これを避難袋に入れておけば、飲料水を作るのに役立つだろうか?と考えました。

インターネットで検索してみると、もっと小型で便利な商品を発見しました。
それが、このスーパーデリオスです。



写真のように、スーパーデリオスの容器の中に、お風呂の残り水トイレのタンクの水雨水学校のプールの水河川や池の水等を入れ、それをコップに注ぐだけで簡単に飲料水ができあがるのです。
※病原細菌(大腸菌、コレラ菌、赤痢菌、サルモネラ菌等)、カビ、原生動物(クリプトスポルジウム、ジアルジア、エキノコックス菌等)を完全に除去できます。

これは超便利ですね。
ちなみにスーパーデリオス1本あたりの最大濾過量は、約200リットル(660回分相当)だそうです。 これ1本あるだけで、ある程度の期間、一家族くらいなら飲料水のことを心配せずにいられます。
また防災用品としてではなく、飲み水が気になるアウトドア海外旅行にも重宝しそうです。
と、いうことで私はとりあえず一本注文してみます。

スーパーデリオスの注文ページはこちら

この日を境に何かが大きくかわった

March 11, 2011

2011年3月11日。未曾有の大震災が日本で起こりました。
地震・津波…そして原発。地震の恐怖だけでなく、原発事故による被ばくへの脅威、 また電力の供給能力不足に伴い、計画停電が行われ、ついに水道水までもが放射能汚染される事態にまで発展しました。

空気と水が汚染されれば、われわれ人間ほか生物は生きていけません。
今までどれほど豊かな生活を送っていても、どれだけたくさんのお金を持っていたとしても…。

今回の東日本大震災では、多くの犠牲者がでました。尊い命をたくさん失いました。
そして多くの人が傷つき、たくさんのものを失いました。
しかし、下を向いてばかりはいられません。
これからの復興のためにも、自分たちにできることをがんばるしかないのです。

これほどまで大きな災害に見舞われた日本がどのように立ち直っていくのか。それを世界の人々が見守ってくれています。
他国からも多くの支援も受けてきましたが、自分たちでしないといけないこと、自分たちにしかできないことは、最大限の力をふりしぼって自分たちでやっていくしかないのです。
弱っている人、疲れ切った人たちには元気になるまで休んでもらいます。
元気がある人は力をふりしぼってがんばりましょう。
国が政府が東電がなどという前に、自分たちの足で歩き始めましょう。
いま、日本人ひとりひとりの力が必要とされています。
誰もが部外者ではなく、当事者であることを実感する必要があります。

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